ヨーロッパ最大の蚤の市!リール・ブラッドリー (Lille Braderie)

可愛い雑貨や食器は好きですか???

好きな人は力強くお勧めしたいお祭り、「リール・ブラッドリー」を紹介します。

ご存知の方も多いでしょうが、ベルギーから北フランス周辺は、素敵な
アンティークもの雑貨、食器の取引が非常に盛んな地域として知られています。
余談ですが、ヨーロッパ各地の蚤の市(Flea Market)で売られている
アンティークものも、元々はそのエリアで仕入れられたものが多いです。

この地域の町では、定期的にアンティークものの蚤の市が開かれている
のですが、それらのアンティークものの業者が年1回だけ、フランスの
リールに大集結して、巨大な蚤の市を開催します。
それが、「リール・ブラッドリー」と呼ばれるイベントです。


1つの露店だけでこの出品数


ヨーロッパ最大の蚤の市、しかも1日半しか開かれないとあって、
この時期にはヨーロッパ各地から100万人以上のアンティーク好きが
リールに殺到します。
ただ、 アンティークものの充実っぷりは、他の蚤の市とは比べ物にならず、
手頃なお値段で可愛い雑貨、食器などがいくらでも手に入ります。

可愛いもの好き、アンティークもの好きの方、必見です!!!

何を売っているのか分からない露店も多数


家族で出店
 

みんなお祭り気分


  • お祭りの概要

名称 Lille Braderie (リール・ブラッドリー)
場所 フランス・リール
日時 毎年9月第1週目の週末
最寄りの都市 フランス・リール
参加費用 無料
混雑度 激烈に混む
こんな人にお勧め 可愛いものが好きな方

アンティークものの雑貨が好きな方
シトラス的お勧め度 ★★★★

  • マツヨロTips

・土曜昼~日曜夕方の1日半しか開かれないのでに、1日半では絶対
見きれないくらい大量の露店が出ています。
行くなら、土曜朝には必ずリールには着いておくようにしましょう。

・露店は、アンティークものの他、普通の日常用品やTシャツなどを売る
お店もあります。アンティークもの目当てであれば、"Brocanteur"という
エリアに向かえばOKです。(現地で配られている地図に記載されています)

・市内全域が蚤の市になっているので、車の乗り入れはできません。

・ムール貝とフライドポテトのセットが、もう1つのブラッドリー名物です。
探すまでもなくどのレストランでも売っていますが、一度くらい食べて
おきましょう。


ムール貝+ポテトの定番セット


  • 宿
リール市内のホテルは、業者&熱心なアンティークファンで1年前から
押さえられているので、予約するのは非常に困難です。
できるだけリール市内に近く、トラムor地下鉄の駅から歩けるホテルを
早めに予約しておきましょう。
>>リールのホテルを探す

  • アクセス
リール市中心部で開催されているので、リール・フランドル駅、
ユーロップ駅いずれからも徒歩で回れます。
リールへは、パリ、ブリュッセル、ロンドン、いずれからも
ユーロスターで1本です。

  • 参考リンク
リール市役所

La voix de nord - Braderie de Lille

  • 地図

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1 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

分かりやすいご案内、有難うございます。
パリやドイツの蚤の市良かったんですが
やっぱり、ほぼヨーロッパ中の物が見れるし買えるのですから最高ですよね。是非行きたいのですが、ホテル情報も詳しく知りたいところです。情報有難うございました。